エコライフ21

 

連合の取り組み

連合の取り組み
   
 

全労金組織の取り組み

全労金組織の取り組み
 
全労金・単組の取り組み(ピークカットアクション)
 
①  書記局内の室内温度を控えめに設定し、夏はノーネクタイ・ノー上着、冬は上着や カーディガンを着る等、工夫の上、執務する。
②  会議室・トイレ等の照明は、未使用時はこまめに消灯する。
③  エコスタイルは、連合全体で取り組むことを確認しているため、中央執行委員会、 各級全国会議・集会、定期大会等は、軽装で参加することを実践する。
④  連合の取り組みや環境省の「 COOL CHOICE」の取り組みを紹介し、単組や職場・家 庭での実践を促す。
⑤  プリンター等の共有機器の使用台数を、必要最小限にする。
⑥  OA機器・共有機器は省エネモードの設定等、節電を心がけた就労(作業)を実 践することに加え、未使用時には電源をこまめに切る。また、最終退出時は主電源 を切る(リモートワーク等を実践する場合は除く)。 
 
職場・家庭の取り組み
 
① 「身の回りのすべての電気使用を見直す」取り組み
 ⅰ 業務や家庭生活に支障をきたさない物を対象に、パソコンや携帯電話等の「家電 製品の充電」を見直し、「不要不急」の充電・通電を控える。
 ⅱ 電気ポット等の待機電力を消費する製品の利用を極力控え、「必要な時だけ利用 する」生活に切り替える。
 ⅲ テレビ、コーヒーメーカー、家庭用ゲーム機等、「趣味・嗜好に関わる電化製品 の使用を控える、もしくは減らす」ことで節電に繋げる。
② 「食品廃棄・ロスを減らす」取り組み
 ⅰ 「残さず食べる」「食べ物に感謝の心をもつ」等の意識・習慣を身につける。
 ⅱ スーパーマーケット等における、消費期限切れの食品廃棄をなくすために、食品 を「いつ食べるか」によって消費期限を意識したうえで、購入する。
 ⅲ 冷蔵庫等の加工食品について、消費期限や賞味期限をこまめにチェックし、食べ 残したまま廃棄することがないよう心がける。なお、賞味期限は、「美味しく食べ ることのできる期限」であり、期限を過ぎたらすぐに食べられなくなるわけではな いので、留意する。
 ⅳ 値段が安いからといって食材を買い過ぎたり、在庫があるのを忘れて同じ食材を 買ってしまったりすることがないよう、買い物の前には食品の在庫を確認し、必要 なものだけを買うようにする。「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」ことを心がける。
 ⅴ  調理の際に、皮を分厚く切る等、食べられる部分を廃棄しないようにする。
 ⅵ  外食時において、注文の際に料理のボリュームを確認し、食べ切れないと思った ら、少なめにしてもらうようお願いする。また、食べ切れなかった料理を持ち帰る ための容器である「ドギーバッグ」を持参し、食品の廃棄をなくす。
③  ゴミの減量・再利用可能な資源の分別に向けた「3R」の取り組み
 ⅰ 発生抑制【Reduce(リデュース)減らす】 ・ 詰め替えできる製品を選んで買う。
  ○必要のない包装は断る。
  ○エコバッグで買いものをする。
  ○お茶やコーヒー等は、ペットボトルや缶を購入せず、自分で作って飲む。
  ○長く使えるものを選ぶ。
 ⅱ 再利用【Reuse (リユース)繰り返し使う】
  ○壊れたものを簡単に捨てずに修理して使う。
  ○いらなくなったものは捨てずに必要な人に譲る。
 ⅲ 再生利用【Recycle (リサイクル)再資源化】
  ○古新聞や古紙を資源回収に出す。
  ○リサイクルボックスでゴミを分別する。
  ○リサイクルされた製品を選んで買う。
④ 国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぶ。また、環境に配慮した製品 を選択する。
⑤ 「 COOL CHOICE」の取り組み 環境省が2015年7月から推進している、「 COOL CHOICE」(※下記参照)から、日 頃の生活の中でできる、エコ(温暖化対策)につながる「小さな選択」を意識し、実践する。  
 

≪ COOL CHOICE ≫

≪ COOL CHOICE ≫
 
 
 2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動等、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す運動です。みんなが一丸となって温暖化防止に資する選択を行ってもらうため、労働界・政府・産業界・自治体・ NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

【COOL CHOICE 100(小さな日常の選択)の例】
 ○上手に使えば、カーテンは暖房にも冷房にもなる。
 ○電気を消した2時間は、いつもと違う話ができる2時間だ。
 ○上手なラッピングとは、必要に応じた包装を選ぶこと。
 ○エコのコツをシェア。指一本でできるエコ。
 ○ノンフロンを選ぶ店で買うことは、環境に優しい店を応援すること。
 ○季節に合ったインナーを選ぶ。手軽にできる省エネの一つ。
 ○時短料理は、CO2 が少ない料理でもある。
 ○ひしゃく一杯で、天然のエアコンのできあがり。
 ○自分の燃費を知ることが、エコドライブの第1歩になる。
 ○風はエアコン。太陽は照明。自然に優しいのは、自然に頼る家だ。
 
九州労働金庫労働組合
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門3-3-3
TEL.092-714-7032
FAX.092-724-3438

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【2022年度】 
 0kg
 
【2021年度】
 460kg
 
【総収集量】
 3,408.5kg
(2022年8月22日時点)
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