エコライフ21

 

≪ 環境にやさしい生活 ―withコロナ― ≫

≪ 環境にやさしい生活 ―withコロナ― ≫
 
① 環境に配慮した製品を選択しよう。
 ○環境にやさしいマスクの着用を。
 ○消毒液の補充は、詰め替え用で。
② 国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぼう。
 ○利用するなら、感染防止対策がとられたお店やサービスを。
③ 電化製品を上手に使って消費電力を削減しよう。主電源は切って待機電力削減。
④ 水の蛇口はこまめに閉めよう。
 ○手をよく洗おう。入口には消毒液。洗面所・トイレには石鹸を。
 ○共用部分は清潔に。よく触れられるところはマメなお掃除、消毒を。
⑤ エコ通勤・エコドライブを心がけよう。
 ○通勤は混雑を避けて、密回避。
⑥ ゴミは減量し、再利用可能な資源を分別して有効利用しよう。
 ○テイクアウトの容器は、しっかり分別。
 ○ゴミ出しは、収集される方へのご配慮を。
⑦ マイエコバッグを持ち歩き、省包装・簡易包装の商品を優先しよう。
 ○いつも使うエコバッグ。洗濯をしていつも清潔に。
⑧ 食品廃棄・ロスは減らそう。
 ○スプーンやフォーク、使い捨て利用を控えよう。
 ○買いだめはやめて、本当に必要なものを必要な時に。
⑨ 紙や木材製品を買う時は国産材・間伐材のものを選ぼう。

(※1)政府「COOL CHOICE」や、日本環境協会「エコマーク」、及び政府や関係業界による協議会による「エシカル消費(このうち、製品のライフサイクルを考えた消費行動に関して)」普及運動との連関・連携。
(※2) 自社の商品またはサービス、製造過程や関係するサプライチェーンが環境配慮型にシフトしていくよう、使用者側への働きかけや協力等も含む。
(※3) 運輸部門での輸送にかかる二酸化炭素排出削減に寄与。同時に、国内産品の普及拡大と地産地消、自然保護の動きに寄与。
 

連合「ピークカットアクション2021夏」

連合「ピークカットアクション2021夏」
 
 

全労金組織の取り組み

全労金組織の取り組み
 
オフィス版ピークカットアクション
 
① 書記局内の室内温度を控えめに設定し、夏はノーネクタイ・ノー上着、冬は上着やカーディガンを着る等、工夫の上、執務する。
② 会議室・トイレ等の照明は、未使用時はこまめに消灯する。
③ エコスタイルは、連合全体で取り組むことを確認しているため、中央執行委員会、各級全国会議・集会、定期大会等は、軽装で参加することを実践する。
④ 連合の取り組みや環境省の「 COOL CHOICE」の取り組みを紹介し、単組や職場・家庭での実践を促す。
⑤ プリンター等の共有機器の使用台数を、必要最小限にする。
⑥ OA機器・共有機器は省エネモードの設定等、節電を心がけた就労(作業)を実践することに加え、未使用時には電源をこまめに切る。また、最終退出時は主電源を切る(リモートワーク等を実践する場合は除く)。
 
職場・家庭の取り組み
 
① 「身の回りのすべての電気使用を見直す」取り組み
 ⅰ 業務や家庭生活に支障をきたさない物を対象に、パソコンや携帯電話等の「家電製品の充電」を見直し、「不要不急」の充電・通電を控える。
 ⅱ ポットや空気清浄機等、「常時電気を使用する製品の利用を極力控える、または、必要な時だけ利用する」生活に切り替える。
 ⅲ テレビ、コーヒーメーカー、家庭用ゲーム機等、「趣味・嗜好に関わる電化製品の使用を控える、もしくは減らす」ことで節電に繋げる。
② 「食品廃棄・ロスを減らす」取り組み
 ⅰ 「残さず食べる」「食べ物に感謝の心をもつ」等の意識・習慣を身につける。
 ⅱ スーパーマーケット等における、消費期限切れの食品廃棄をなくすために、食品を「いつ食べるか」によって消費期限を意識したうえで、購入する。
 ⅲ 冷蔵庫等の加工食品について、消費期限や賞味期限をこまめにチェックし、食べ残したまま廃棄することがないよう心がける。なお、賞味期限は、「美味しく食べることのできる期限」であり、期限を過ぎたらすぐに食べられなくなるわけではないので、留意する。
 ⅳ 値段が安いからといって食材を買い過ぎたり、在庫があるのを忘れて同じ食材を買ってしまったりすることがないよう、買い物の前には食品の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにする。「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」ことを心がける。
 ⅴ 調理の際に、皮を分厚く切る等、食べられる部分を廃棄しないようにする。
 ⅵ 外食時において、注文の際に料理のボリュームを確認し、食べ切れないと思ったら、少なめにしてもらうようお願いする。また、食べ切れなかった料理を持ち帰るための容器である「ドギーバッグ」を持参し、食品の廃棄をなくす。
③ ゴミの減量・再利用可能な資源の分別に向けた「3R」の取り組み
 ⅰ 発生抑制【Reduce(リデュース)減らす】
  ○詰め替えできる製品を選んで買う。
  ○必要のない包装は断る。
  ○エコバッグで買いものをする。
  ○お茶やコーヒー等は、ペットボトルや缶を購入せず、自分で作って飲む。
  ○長く使えるものを選ぶ。
 ⅱ 再利用【Reuse (リユース)繰り返し使う】
  ○壊れたものを簡単に捨てずに修理して使う。
  ○いらなくなったものは捨てずに必要な人に譲る。
 ⅲ 再生利用【Recycle (リサイクル)再資源化】
  ○古新聞や古紙を資源回収に出す。
  ○リサイクルボックスでゴミを分別する。
  ○リサイクルされた製品を選んで買う。
④ 国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぶ。また、環境に配慮した製品を選択する。
⑤ 「 COOL CHOICE」の取り組み
  環境省が2015年7月から推進している、「 COOL CHOICE」から、日頃の生活の中でできる、エコ(温暖化対策)につながる「小さな選択」を意識し、実践する。
 
 

≪ COOL CHOICE ≫

≪ COOL CHOICE ≫
 
 
 2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動等、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動です。みんなが一丸となって温暖化防止に資する選択を行ってもらうため、政府・産業界・労働界・自治体・ NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

【COOL CHOICE 100(小さな日常の選択)の例】
 ○上手に使えば、カーテンは暖房にも冷房にもなる。
 ○電気を消した2時間は、いつもと違う話ができる2時間だ。
 ○上手なラッピングとは、必要に応じた包装を選ぶこと。
 ○あなたが残業すると、電気まで残業になる。
 ○エコのコツをシェア。指一本でできるエコです。
 ○ノンフロンを選ぶ店で買うことは、環境に優しい店を応援すること。
 ○季節に合ったインナーを選ぶ。手軽にできる省エネの一つです。
 ○時短料理は、CO2 が少ない料理でもある。
 ○ひしゃく一杯で、天然のエアコンのできあがり。
 ○自分の燃費を知ることが、エコドライブの第1歩になる。
 ○風はエアコン。太陽は照明。自然に優しいのは、自然に頼る家だ。
 
九州労働金庫労働組合
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門3-3-3
TEL.092-714-7032
FAX.092-724-3438

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【2020年度】
リングプル 
75kg
ペットボトルキャップ 
220kg
 
【総収集量】
リングプル 
655kg
ペットボトルキャップ 
2948.5kg
(2021年7月1日時点)
<<九州労働金庫労働組合>> 〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-3-3 TEL:092-714-7032 FAX:092-724-3438