ご挨拶

 

執行委員長ご挨拶

執行委員長ご挨拶
 
九州労金労組組合員のみなさん、九州労働金庫で働くすべての職員のみなさん、そして、地域において共に奮闘しているみなさん、九州労働金庫労働組合のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。
また、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」によって、犠牲になられた多くの方々に心から哀悼の意を捧げるとともに、被災されたすべての皆様に心より御見舞いを申し上げます。

九州労働金庫労働組合は、九州7県の労働金庫の合併に先立つ2000年9月、それまでの九州7単組が一つとなり誕生しました。2006年には、それまで正職員を中心とした組合員で構成していましたが、職場で共に働く嘱託等職員の約 320名の組合加入が実現し、2011年10月1日現在、1,099名の組織となっています。
 
私たちの運動は、嘱託等職員が労働組合に加入した以降、“公正な処遇”を実現する観点から、格差是正・均等待遇に向けた取り組みを展開しています。また、 特に2008年11月以降は、労働者にとって最大の労働条件である「雇用」を最重要課題と位置付け、すべての職員の総合的な生活改善とあわせて、経営側と の協議を進めています。
2011年度の運動方針は、2011年9月9日に開催した『第16回定期大会』において、①安全で安心して暮らすことができる社会をめざして、②すべての組合員と共に進める運動の展開、③労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組み、④労金労組運動の発展に向けた組織体制の確立、
を基調に、様々な活動や取り組みを展開することを確認しました。その中でも、「東日本大震災からの復興に向けた取り組み」「安定雇用の実現」に関して、九州労金労組における最重要課題と位置付けています。さらに、2011年8月からは、各支部単位で、地方連合や多くの労働団体等に直接加盟するスタイルに見直し、地域・社会における役割と責任を今まで以上に果たす考えです。
 
私たち九州労金労組の執行部11名は、常に、組合員・労働者の立場に立った上で、地域・社会におけるすべての仲間と共に、全労金運動・労働運動、さらには、労働者自主福祉運動(労金運動)の発展により、安全で安心して暮らすことができる社会を実現することができるように、関係各位のご協力やご指導を受けながら、様々な活動に邁進する決意です。

本ホームページを通じて、組合員のみなさんと活動や取り組みを共有するとともに、ホームページにお越しいただいた仲間のみなさんとの交流がさらに深まることを期待し、九州労働金庫労働組合執行部を代表しての挨拶に代えさせていただきます。

九州労働金庫労働組合
執行委員長 神崎  剛
 
九州労働金庫労働組合
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門3-3-3
TEL.092-714-7032
FAX.092-724-3438

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リングプル 
180kg
ペットボトルキャップ 
785.5kg
(2011年1月現在)
<<九州労働金庫労働組合>> 〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-3-3 TEL:092-714-7032 FAX:092-724-3438